羽ばたきのはじまり
-The Beginning of My Journey-
小さい頃から、ゲームや漫画、アニメ、イラストを描くことが大好きでした。
物語の世界やキャラクターの表情、色使いに触れるたびに、
「自分でも何かを表現してみたい」という気持ちが自然と芽生えていきました。
そんな中、小学生の頃に初めてパソコンに触れ、
中学生のときにイラストサイトを見たことが、私の大きな転機となります。
「ホームページってすごい。こんな世界を自分でも作ってみたい。」
その想いから、見よう見まねで自作のイラストサイトを制作しました。
当時は趣味の延長でしたが、ホームページを作ることで
「ありがとう」「すごいね」と言ってもらえる機会が増え、
人の役に立てる喜びと、自分の自信へと繋がっていきました。
“デザインで誰かの力になりたい”
その想いが形になり、
PlumeDesign を立ち上げるきっかけとなりました。
デザインに込める想い
-Thoughts Behind the Design-
「かっこよく」「綺麗にして」「シンプルにして」
抽象的なご要望を形に
私は、その言葉の奥にある本当の想いを丁寧にくみ取り、
デザインとして“見える形”にすることを大切にしています。
お客様自身もまだ気づいていない魅力や強みを引き出し、
言葉・色・余白・導線として整理していく。
ただ作るだけではなく、
「想いが伝わるホームページ」を一緒に育てていきたいと考えています。
寄り添う制作スタイル
「一緒に作る」を大切に
ホームページ制作が初めての方にとって、
専門用語や進行の流れは分かりにくく、不安も多いものです。
だからこそ、小さな疑問にも丁寧にお応えし、安心して進められる環境づくりを心がけています。
即レス対応、こまめな進捗共有、そして想いをくみ取るヒアリング。
羽のようにやさしく寄り添いながら、お客様と同じ目線でサイトを育てていく。それがPlumeDesignの制作スタイルです。
これまでの歩み
-My Story So Far-
小学生の頃からパソコンに触れ、 中学生でイラストサイトに憧れを抱き、独学でホームページ制作を始めました。
高校生になると、趣味の範囲ではありましたが、 知人や友人のホームページ制作を手掛けるようになります。
社会人になってからは、 「趣味と仕事は別」と考え、一度ホームページ制作から離れました。
心のどこかで、“やっぱりホームページを作って人の役に立ちたい” という想いが消えることはありませんでした。
WEBデザイン会社へ入社。中小企業の現場で制作経験を積みましたが、同僚の不正問題によりWEBデザイン事業部が廃業となります。
その後はコールセンターへ転職し、 オペレーター・チーフ・SV(スーパーバイザー)として勤務。
さらに社内システム開発を kintone を用いて一人で任されることになり、 試行錯誤しながらも無事に構築を完了させました。この経験から「仕組みづくり」「運用設計」「業務効率化」 といった視点も身につけることができました。
制作を続ける中で、「作ることの楽しさ」と同時に「苦しさ」も改めて実感しました。それでも、やっぱりホームページ制作で人の力になりたい。そう決意し、現在はフリーランスとしてPlumeDesignを運営しています。
大切にしていること
-My Story So Far-
ともに育てるホームページ
公開後も寄り添い続ける、信頼とサポートの形
私が制作で何より大切にしているのは、
「信頼関係」と「長く続くサポート」です。
ホームページは作って終わりではなく、公開後からが本当のスタート。更新や改善を重ねながら、事業と一緒に成長していく存在です。
だからこそ、安心して相談できるパートナーでありたい。
デザイン・価格・対応、すべてにおいて「頼んでよかった」と思っていただける制作を目指しています。
羽を休めるひととき
好きなものに囲まれた、やさしい日常
制作以外の時間では、
バイオリンを弾いたり、キックボクシングで体を動かしたり、
愛犬リズと遊ぶ時間を大切にしています。
ことりカフェに足を運ぶことも好きで、ふわふわな小鳥たちに癒されるひとときが、デザインのインスピレーションにも繋がっています。
仕事もプライベートも、“好き”に囲まれた日常を過ごしています。
メッセージ
-Message-
ホームページ制作は、決して気軽な買い物ではありません。
だからこそ、
「この人にお願いしたい」
そう思っていただける関係づくりを大切にしています。
小さなご相談でも大歓迎です。
まだイメージが固まっていなくても、言葉にできなくても大丈夫。
一緒に整理し、形にしていきましょう。
羽のようにやさしく寄り添いながら、あなたの想いが羽ばたくホームページ制作を、心を込めてお手伝いいたします。